みなとノート

本条千秋が経験したり感じ取ったりしたものをシェアするブログです。

【神戸カフェ】おうちカフェ「MONTANA(モンタナ)」がとってもキュートで素敵だったので紹介する

小さな一軒家をそのままカフェにしたようなお店「MONTANA(モンタナ)」がとってもキュートで素敵だったので紹介させてください。繁華街からは少し距離がありますが、来訪の価値ありの一軒です。

アクセス

場所は「兵庫県神戸市中央区栄町通4-1-2」で栄町の路地に入ったところにあります。最寄り駅は市営地下鉄海岸線のみなと元町駅となりますが、JR元町駅でも徒歩10分ほどなので、こちらから向かうことのほうが多いでしょう。

ミニチュアのような可愛いおうちカフェ

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オレンジ色の屋根が特徴的な、可愛らしい外観です。細めの路地にあって一見すると普通の住宅にも見えますので、意識していないと通りすぎてしまいそう。大きな「CAFE」の木製看板が目印です。

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ソファ等はなくテーブルの座席が並びます。1階と2階に分かれていて、こちらは2階席の様子。ちょこんと置かれた欧風の人形たちが可愛らしいです。こういう小物にこだわっているカフェはセンスがいいなと思います。

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店内には大きな窓があり、とても明るいです。2階中央には大きなテーブルもあるので、事前に伝えておけば6人くらいまでなら対応してくれそうな雰囲気でした。

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窓際には小さなおじさんがポツリ。きっとたくさんのお客さんが楽しそうにお喋りしている様子を見てきたんだろうなあ。

ランチでもスイーツでも来てみて欲しい

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ランチセットは900円でメイン料理にドリンク、プチデザートが付いてきます。こちらはハンバーグランチで、お肉がぎゅっと圧縮されていて、見た目以上にボリュームがあってビックリしました。食べごたえ十分です。

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こちらはモンタナランチ。目玉焼き、レタス、鶏そぼろがご飯の上に乗っかった丼ぶりです。鶏そぼろの味が濃く、食欲をそそります。軽く食べたいときはこっちかも。

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「MONTANA(モンタナ)」さんをカフェ利用するときに外せないのは、こちらの「アップルアッチッチ」です。りんごの自然の甘みを存分に活かしたスイーツで、そのホクッととろーりな食感は思わず笑顔になってしまいます。

看板猫のムックちゃんに会えたらラッキー

ちなみに、実はこのお店にはムックちゃんという看板猫がいます。人懐っこくてとても可愛らしいのだけど、すやすやと眠っているときが多いみたいです。出会えたらラッキーだと思って癒されましょう。

三ノ宮や元町からは少し距離がある栄町ですが、「MONTANA(モンタナ)」さんのようなこじんまりとした素敵なカフェが多く点在します。気になったら是非休日のお散歩コースに入れてみてはどうでしょうか。

【神戸カフェ】パンケーキ好き必見!パンケーキ専門店「ANGIE(アンジー)」

こんにちは、本条千秋(@info_minatonote)です。

南京町の近くの路地にあるパンケーキ専門店「ANGIE(アンジー)」に行ってきたので紹介させてください。パンケーキ好きには一度は訪問してみて欲しい、それくらい良いお店でした。

アクセス

場所は「神戸市中央区栄町通2-7-4 1F」で、南京町近くの路地にあります。元町センター街から抜けられる大きな通りではなく、一本東の路地に入り口があるので少し見つけづらいかも。私は周辺を数分うろうろすることになりました。

路地裏にひっそりと構えるカフェ

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高いビルに囲まれて少し暗い路地に「ANGIE(アンジー)」はあります。パンケーキに天使の羽根が生えた可愛い看板が目印です。

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アメリカの田舎町を思わせるような趣のある入口です。ガラス窓の向こうには季節の花が飾られていますね。

どこかノスタルジーを感じる店内

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店内の総席数はそれほど多くなく、土曜日の昼過ぎに訪問したときには頻繁に順番待ちが発生している様子でした。店内は計量のはかりや調味料などが飾られていて、アットホームな雰囲気。カウンター席は白いタイル張りで明るいです。

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奥には4名用のテーブル席・ソファ席があります。人の出入りのあるカウンター側との間には仕切りがあるので、もし選べるなら奥のほうがゆったり出来ると思います。照明に星型の窓が空いていてその影が可愛いなど、小物のひとつひとつがお店の雰囲気作りに貢献している印象を受けました。

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ハンガーも無機質なものではなく、ちょっとお洒落なアンティーク調のものがかかっていました。こういう小さいこだわりを見つけるとワクワクしてしまいます。みなさんはどうですか?

専門店の看板は伊達じゃない

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今回注文したのは「塩キャラメルパンケーキ」。キャラメルソースと塩味がバナナと抜群の相性の良さで、専門店を謳うだけのものはあると感じました。特にパンケーキ自体にもバナナのカットが埋まっているパターンは初めて見たのですが、食べ進める中で飽きが来ず、大変良かったです。パンケーキは3枚とボリュームもあり、ランチに利用してもいいくらい、お腹が膨れました。

パンケーキ好きは必見のお店

パンケーキ専門店を謳うだけあり、お店の雰囲気、パンケーキの味ともにとてもレベルが高いものでした。パンケーキ好きには必見のお店といって間違いないでしょう。

ただ、パンケーキのお店にありがちではあるのですが、こちらのお店もその例に違わずメニューが1000円以上のものが中心で、一般的なカフェを考えると値段は高め。ボリュームを考えれば満足出来る設定だとは思うのですが、少し思い切りが必要なことは確かです。普段頑張っている自分へのご褒美にいかがでしょうか。

【神戸カフェ】元町カフェ「calas(カラス)」真っ白で静かな癒やしの空間

ちょっと変わった絵画が飾られた、真っ白で静かなカフェ「calas(カラス)」を訪問したので、記事にしておきます。駅からも近く使い勝手が良いので、知っておくと役に立つはずです。

アクセス

場所は「兵庫県神戸市中央区元町通2-7-8 元町防災ビル 2F」で、元町駅の南側にある元町商店街の中にあります。JR元町駅から徒歩3分程度のところです。入り口は商店街のメインストリートではなく、サイドの路地側にあるので探してみてください。

真っ白な空間に、穏やかなピアノのBGM

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店内は白を基調としたデザインで、床も明るい色の木目調となっています。全体的にシンプルでさっぱりとした印象です。

BGMはピアノの穏やかなクラシックが流れており、ゆったりと空間に身をおいて心を落ち着かせることができます。カフェにおけるBGMってかなり居心地の良さを左右する大事な要素だと思うのですが、「ピアノ×クラシック」という王道を流すあたり、センスが良いなあと感じます。

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雑貨類の販売もしています。壁にはお寿司が描かれた絵画が飾られていて、カフェとお寿司という不思議な組み合わせになんだか笑ってしまいました。お寿司を絵を飾ってるカフェ、多分ここ以外ないんじゃないかな。

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各所に植物がおかれているからか、シンプルだけれど、殺風景という印象はありません。ひっそりと置かれた「イカリ」は、港町神戸をイメージさせますね。

コーヒーが2種類の中から選べるのが嬉しい

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このお店ではコーヒーが2種類あり、あっさりとしたものか、深入りの苦味が強いものかを選ぶことができます。コーヒーの好みがある人には嬉しいメニューですね。ちなみに私はコーヒーだけを飲むなら深入り派です。

静かな空間を求めるあなたに

今回ご紹介したカフェ「calas(カラス)」は、冒頭にも述べたとおりJR元町駅からとても近く、知っておくと使い勝手が良いカフェです。久しぶりに会う友人とのお喋りに、待ち合わせまでの時間潰しに、忙しくて疲れたあなたの休憩に。おすすめ!

【神戸カフェ】「niji cafe(ニジカフェ)」ほっこりランチが食べられる北欧テイストのカフェ

こんにちは、本条千秋(@info_minatonote)です。

元町駅近くにある北欧テイストのカフェ「niji cafe(ニジカフェ)」へ行ってきたので、紹介させてください!オーガニック素材にこだわった料理をいただける優しいカフェでした。

アクセス

場所は「兵庫県神戸市中央区下山手通4-1-19 西阪ビル2F」で、JR元町駅東口から徒歩5分弱のところにあります。北の信号をひとつ渡り、あとはひたすら坂を登っていけば着くので分かりやすい立地です。

漆喰の塗られた北欧テイストのカフェ

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雑居ビルの階段を上がって中に入ると、想像以上に広い空間が広がります。座席数は多く、窓側のカウンター席はとても明るく爽やか。白の漆喰に木材の温かさ、植物の緑がよくマッチした、ナチュラルな雰囲気の内装です。

こういう北欧テイストのカフェは私の好みど真ん中なので、入った瞬間に来てよかったと思いました。将来はこんなカフェを行きつけにして、読書をしながらゆったりとコーヒーを飲んでいたいです。

夜になればきっと、暖色系の照明のおかげで昼間とはまた違ったすごくお洒落な雰囲気に変わるんだろうなあ。時間を変えても来てみたい。

ほっこりした和風ランチが美味しい

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オーガニック素材を使った和風ランチは、玄米ご飯にメイン、小皿数種類がついた膳料理です。ボリュームは十分。どれもほっこりとした優しい味がするように感じました。

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この日のメイン、豆腐ハンバーグはさっぱりしていて、夏バテの身体でもすっと食べられます。

こちらのカフェでは、オーガニック素材にこだわって料理を出しているそうです。夫婦で共働きだと普段の食事がどうしてもインスタント食品が中心になってしまいがちなので、たまに優しい素材の料理を食べると身体が喜んでいるのを感じます。

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小皿の種類が豊富なのは本当に嬉しいポイント。一人暮らしの大学生などは、普段から栄養バランスを考えた食事を摂ることは難しいです。カフェでお洒落にランチするときに、栄養もしっかり摂れるというのは有り難いですね。

利便性抜群のお洒落ほっこりカフェ

元町駅から徒歩5分程度でこれほどのお洒落な雰囲気、料理のレベルのカフェはなかなかありません。もっと早くに知っていれば良かったと心の底から思います。

利便性が抜群の上、すごく優しさを感じられるカフェなので、是非一度は訪れてみてください。

うつ症状で休職している私が『うつヌケ』を読んで感じたこと

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こんにちは、本条千秋(@info_minatonote)です。

私は6月下旬から仕事に行くことが出来なくなり、心療内科でうつ症状であるという診断で現在休職しています。気分の落ち込みがひどく、Twitterで憂鬱なツイートをすることもありました。そんなとき、知人が『うつヌケ』という書籍を紹介してくれ、読んでみることに。今日はその『うつヌケ』を読んで感じたことを記事にしたいと思います。

『うつヌケ』とは

田中圭一さんが自身のうつ病から脱したという経験をベースに、同様の経験を持つ方にレポートし、そのエピソードを漫画にしてまとめた本です。手塚治虫風のタッチで描かれていて、テンポよく読みやすい漫画となっています。

2017年2月に刊行され、6月末には30万部を突破するベストセラーとなっています。

うつのきっかけ

本の中で「なぜ人はうつになるのか。」という問いに対して「自分をきらいになるから」と答えています。私はこの言葉を見たときに「あ、そうだったのか。」と目から鱗が落ちました。

私の話をします。

私は今年の春に、結婚と仕事の異動という2つの大きな生活の変化がありました。結婚生活にしても異動後の仕事にしても、最初から上手くいかないのは当たり前です。このことは自分でも重々承知していました。だから「60点くらい取れれば御の字だからゆっくり慣れていこう」と考えていました。しかしながら、生まれ持った性格に完璧主義なところがあり、困ったことに、無意識に最初から満点を目指そうと努力してしまったのです。

結果は言うまでもありません。理想と現実のギャップに打ちのめされました。

思い返せば、約2ヵ月半の間にどんどん自分を嫌いになっていったように思います。真面目な性格が災いし、過去に読んだ自己啓発書に書いてあった「今の状況を変えられるのは自分の行動だけなのだ。」という言葉を胸に、自らプレッシャーをかけ続けてしまったのです。変化が家庭と仕事どちらか一方だけであればまだ救いがあったのかもしれませんが、今回はどちらもほぼ同時であったので休まる場所がありませんでした。言ってみれば四六時中「理想を実現できていない私はダメなやつなんだ」と自らメッセージを送り続けているような状態でした。

それでもしばらくの間は「仕事には行かなきゃ」と毎日口に出すことで自分を奮い立たせられましたが、とうとう6月下旬に限界が来て、仕事へ行くことができなくなってしまいました。

実は今述べた自分が仕事に行けなくなってしまった理由は、この本を読むまでしっかりと理解ができていませんでした。なんとなくは分かっているけれど、腑に落ちていない感じ。けれど『うつヌケ』で色んな人のうつ病エピソードを知ることで、自分はこういう状況に陥っていたんだと、正体をはっきりさせることができました。もやもやの苦しみから抜け出すヒントをくれた『うつヌケ』には本当に感謝しています。

うつのトンネルから抜け出すためには

私にとってはこれからの話です。うつのトンネルから抜け出すためにはどうしたら良いのでしょうか。

私は休職してすぐの頃、健康なときの自分の経験から、自分の思考をノートに書き出して整理することでうつは良くなるのだと考えていました。しかしながら、実際にやってみて確かに頭で考えていることは整理されても、頭の中のもやもやは消えることはありませんでした。

『うつヌケ』において、うつになる理由は先述したとおり「自分をきらいになるから」でした。ということは、うつを寛解させるためにはその逆である「自分を好きになる」ことが大事だということです。

『うつヌケ』で取り上げられているエピソードの中で、うつが寛解するきっかけとして共通しているのは、自分を肯定してくれる人がいたり、小さな達成感を得られる「なにか」があったり、何かしらのポジティブな出来事があったということです。本の中では、それをきっかけに光が見えて寛解に至ったという表現をされているので、一見するとたった一回の肯定、達成感でうつが良くなると思われる方も多いかもしれません。実際にはポジティブな出来事をきっかけに、出口が全く見えない泥沼から脱出する道が見えたということに過ぎないのだと、私は読んで感じました。きっとどの方もそこから時間をかけて少しずつ良くしていったのだと思います。

今回『うつヌケ』を読んで、思考を整理するだけでなく、ポジティブな出来事できっかけを作ってあげて、それによって前に進んでいくことができるのではないかと、心の底から考えられるようになりました。私は遠出をして写真を撮ることが好きです。ですので早速ではありますが、カメラを持って外出する回数を増やしてみて、自分の調子がどう変化するのかを観察してみたいと思います。

「うつヌケ」のおかげで前向きになれた

Amazonのレビューを見ると批判的なコメントが多く寄せられていますが、私は「うつヌケ」を読んでとても前向きな気持ちになれました。自分のことで精一杯で狭くなっていた視野を、この本は少し広げて楽にしてくれました。

僕は医者ではないので、これが正しいとはいえない。読んだ人の中で、これは自分にあてはまると感じてもらえる本にしたかった。

BUZZ FEED NEWSのインタビューの中で著者の田中圭一さんはこのように語っています。私の場合はそこまで深刻なうつではありませんでしたので、ちょうど上手い具合に本が良い影響を与えてくれたのだと思います。

うつは『こうすれば絶対治る』とは一概に言えないですし、言わないというのがこの本の趣旨。いろんなケースをみて、いろいろ考えて自分で合っているものがあればやって、自分に合ってないものは無視してほしいです。

このようにもおっしゃっていますので、うつで苦しんでいる方はその趣旨を心得た上で、一度この本を手にとってみてはいかがでしょうか。もしかしたらうつのトンネルから抜け出すヒントが得られるかもしれません。

本当に良い本でした。ありがとうございました。

【神戸カフェ】古民家風カフェ「すいらて」は居心地抜群の静かなカフェだった!

こんにちは、本条千秋(@info_minatonote)です。

今日は畳でのんびり過ごせる静かなカフェ「すいらて」を紹介させてください。訪れる人たちが思い思いに自由な時間を楽しめる素敵なカフェでした。

アクセス

場所は「兵庫県神戸市中央区北長狭通7丁目1−24」で、阪急花隈駅からすぐのところにあります。JRだと神戸駅元町駅のちょうど中間あたり位置していて、徒歩10分くらいの距離です。

畳でのんびり出来る古民家風カフェ

オレンジ色の雨よけがかなり目立つので、お店はすぐに見つけられました。入り口は味わいのある木製の引き戸になっていて、渋い良い雰囲気です。

お店は1階がカウンター席、2階が座敷及びテーブル席となっています。2階は窓から日光が差し込んで、明るく爽やかな雰囲気。お店のあちこちに可愛らしい雑貨が展示されていて、心がウキウキします。

写真にある椅子の席はテーブルが小さいので、カフェ利用のときだけ使ってもらっているそうです。今回訪れたときはランチ利用だったので、別席を勧められました。

2階には大きな本棚があって、もちろん自由に手にとって読むことができます。本棚に飾られた帽子がなんだか気に入ってしまって、思わず写真に収めてしまいました。どこか懐かしい風情がある感じが上手く伝わるでしょうか。

美味しいパスタランチに舌鼓

ランチセットは基本的に日替わりで、メイン一品に付け合せ、ドリンクがついてきます。この日のメインはあっさりとしたパスタで、訪問したのがとても暑い日だったこともあり、大変美味しかったです。生き返りました。

「すいらて」ではこだわりの自家焙煎のコーヒーを出しているので、食後のドリンクは是非コーヒーを選ぶのをおすすめします。今回はアイスコーヒーを注文しましたが、香り、コクともに上品なコーヒーでした。普段あまり好んで飲まない方にこそ飲んで欲しいと、店員さんも紹介されていましたので、相当自信があるのだと思います。

読書にも作業にも、自由に過ごせる

座席によってはコンセントも使えるカフェなので、ノートパソコンで集中して作業するような場面にも活躍します。とにかく静かでのんびり過ごせるので、ガヤガヤとした喧騒から離れたいという方にピッタリのカフェでした。是非一度訪れてみて欲しいなと思います。

【撮影記】紫陽花が美しい!夏の「神戸市立森林植物園」をフォトウォークしてきた!

こんにちは、本条千秋(@info_minatonote)です。先日、暑い太陽に照らされながら「神戸市立森林植物園」へカメラを持ってフォトウォークしてきましたので、記事にして残しておきたいと思います。

神戸市立森林植物園」は神戸の紫陽花の名所の一つ。7月も下旬となり紫陽花の本シーズンは過ぎてしまっていたようですが、品種は限られるもののちょうど見頃を迎えているものもありました。ラッキー!

今回も初めて訪れる場所ということもあり、「相楽園」をフォトウォークしたときと同様に「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR」を装着して散策です。

minatonote.hatenablog.com

一面が緑に囲まれる!白い紫陽花「アナベル」が見頃!

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繁華街である三ノ宮からバスで40分ほど揺られて下車すると、視界一面が緑に囲まれていました。森林特有の少し湿った木の香りにも包まれて、気分が落ち着きます。

大木の持つエネルギーってすごいです。力強くて、優しくて、しなやかで。森の中を歩くだけで元気になりそうだと感じました。

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紫陽花って、ただでさえ丸くてふわふわしていて、可愛らしいお花じゃないですか。それが白色だったらどうでしょうか。もうトップオブふわふわなのではないでしょうか。

こちらの白い紫陽花は「アナベル」という品種だそうです。こんなに可愛いお花だと、ついついふんわりとした雰囲気に仕上げたくなっちゃいますね。

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小路に並ぶ「アナベル」の花壇です。うだるような暑さの中でも、視界がこうもさわやかだと歩みが自然と進みます。

見頃を終えた紫陽花たちもまだ見応えあり!

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見頃のシーズンを終えたとはいえ、株によってはまだ美しく咲いている紫陽花もありました。一般的に見頃呼ばれるシーズンから大分経っていたのであまり期待せずに向かったのですが、良い意味で裏切られて本当に良かった!

紫色の紫陽花が多く植えられた花壇中に可愛らしい水色の紫陽花がぽつり。

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紫陽花といえば梅雨のイメージが強いですが、暑い太陽に照らされる紫陽花も元気があっていいですね。

梅雨時の紫陽花を日傘をさした白いワンピースの少女と例えるならば、真夏の紫陽花は麦わら帽子を被った虫取り少年でしょうか。分かりにくい?

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しっとりとした色合いの艶っぽい紫陽花がいました。あまりに花が美しかったので、構図は日の丸構図しか考えられませんでした。

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葉っぱで相合傘をした仲良しの紫陽花たち。ただひたすらに可愛い。

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見上げた状態で撮ると、緑の海の中にふわふわと浮いたくらげのようです。

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こちらは「ミカワチドリ(三河千鳥)」という品種の紫陽花です。

どう現像するか悩んだ結果、思いっきりトリミングしてみました。花の可愛らしさを全面に出すことができたかな?マクロレンズが欲しくなります。

季節が混ざり合う植物園

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真夏に足を運びましたが、よく見ると季節を勘違いした植物を見かけることがありました。

こちらはまるで秋口のような赤く染まりつつあるモミジの葉っぱ。美しいですね。

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こちらも秋深まった頃の印象を受けます。どこか涼しげで哀愁漂う感じ、好きです。

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上を見上げればしっかりと夏の木漏れ日があります。モミジの葉の形がしっかり出てキラキラしていますね。私が夏と聞いてイメージする絵はこんな感じ。

他にも素敵な被写体がたくさん

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歩きやすく整備されているとはいえ3時間ほど歩き回ると少し疲れますね。踏みしめてきた道です。

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植物園内にある美しいロッジの建物。ここで一度座って休憩しました。

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入口付近に飾られた、枯れ葉で作られた酉の像です。

毎年その年の干支に合わせて作成されているそうなので、来年になったら戌が置かれているのでしょうか。ちょっと見てみたいかも。

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最後は植物園内のカフェでスパイシーカレーをいただいて帰りました。疲れた身体にスパイスが効きます。

次は紅葉の季節に訪れたい

今回訪れた季節は真夏だったので、見どころは一部の紫陽花だけといった具合でした。少し物足りなさはありましたので、紅葉の季節に再チャレンジして次回こそ植物園を存分に満喫したいと思います。