みなとノート

ゆうゆうが経験したり感じ取ったりしたものをシェアするブログです。

夏の京都へ撮影旅行に行ってきました。(南禅寺水路閣編)

去年の夏に、夫婦で京都へ撮影旅行に行っておりました。

今になって何故そんな話をするのかというと、実はその頃仕事でどたばたしていたこともあり、撮影した写真の現像作業ができずに、そのままとなってしまっていたのです。

今更ではありますが、せっかくですので撮影旅行記をブログに書き残しておこうと思います。

南禅寺水路閣を目指して。

f:id:hy-ponch78:20180123001419j:plain

JR蹴上駅を降りて、最初の目的地である南禅寺水路閣を目指します。Googleマップの経路案内では表示されませんが、写真の蹴上トンネル、通称「ねじりまんぽ」を通ると近道です。

トンネルの壁は捩れるようにレンガが積み上げられていて、入ると吸い込まれるような感覚があります。歴史ある構造物が今でも日常的に使われているのは、さすが京都ですね。

f:id:hy-ponch78:20180123001406j:plain

道なりに沿って歩いて行くと、大きな建物が見えてきました。

南禅寺の大きな大きな屋根は、ぼーっと眺めているだけでも圧巻の迫力です。この日は雲ひとつない快晴。真っ青な空はよく映えます。

f:id:hy-ponch78:20180123001401j:plain

けたたましいセミの鳴き声も街中で聞くよりも静かに感じるのは、お寺の持つ空気のおかげでしょうか。観光客も、犬の散歩に訪れる地元の方も、気ままにこの空間を楽しんでいます。

この写真を撮影した場所はちょうど日陰になっていて、多くの方が一休みしておられました。私たちも思わず座って、のんびりと南禅寺という場所を堪能させていただきました。

f:id:hy-ponch78:20180123001356j:plain

歴史を感じさせる焼香台です。コントラストを高めにして、重厚さを出してみましたがいかがでしょうか。

お寺や神社というのは魅力的な被写体が山ほどあって、写真好きには堪らないスポットです。そんなお寺や神社が、他の都市と比べて群を抜いて多い京都の街は、本当に大好きな街です。

巨大なフォトジェニックスポットを堪能!

f:id:hy-ponch78:20180123001347j:plain

ついにやってきました。南禅寺水路閣

レンガで作られた趣ある巨大な水路閣は、ヨーロッパの街に迷い込んだような、そんな錯覚さえ起こさせてしまいそうです。ドラマなどの撮影によく使われるのも納得のお洒落空間です。

f:id:hy-ponch78:20180123001459j:plain

そして水路閣と言えば、やはり、この構図でしょう。

規則正しく並んだアーチを見ていると、向こう側に吸い込まれてしまいそうになります。こんな異空間を感じさせる写真を撮れるスポットはなかなかありませんので、本当に来てよかったと思いました。

日本人の心も感じられる場所でした。

余談ですが、訪れる方のほとんどがこの構図での写真撮影を狙っておられまして、撮影するための順番に並ぶ行列ができていました。さらには、どの観光客の方も、写真の邪魔にならないように通り過ぎるタイミングを見計らっていらっしゃる。なかなか面白い光景です。

南禅寺水路閣は、お互いを思いやる日本人の心にも触れられるスポットでもあったのでした。

「日次/週次レビュー」始めました。

f:id:hy-ponch78:20180121141246j:plain

レビューには力がある。

日々のレビュー(振り返り)は、効率的にPDCAを回す上で必要であるというのはもちろんのこと、日々の生活に充実感をもたらしたり、メンタルケアとして有効であったり、その効果が大きいことは広く知られています。

私自身、過去にレビューを実施して生活を記録してみたことがあります。すっきりとした気持ちで物事に取り組めたり、毎日がどういう日であったのかをまざまざと思い出すことができることで充実感を感じたり、その効果の大きさについては実感できました。

過去の失敗の原因は?

しかし、続きませんでした。何度か取り組んでみたは良いものの、長くても一ヶ月ほどでレビューをやめてしまったのです。

なぜでしょうか。

ひとつの理由に、当時のレビューツールとしてエクセルを使用していたことがあげられます。自宅のデスクトップパソコンの前でしかレビューを行うことができなかったのです。

そうすると、旅行にでかけた際には当然レビューを実施することができませんし、仕事で帰るのが遅くなったときにはデスクトップパソコンの前に座る気力が湧かなくてレビューができないこともありました。そのため続いたとしても一ヶ月が限界で、気付けば全くレビューをしなくなってしまったのです。

レビューの再開を決めました。

「なんとかしてこの状況を打開したい。」

そう考えた私は、先日、思い切ってiPad Proを購入しました。

レビューを実施するためだけに買ったわけでは決してないのですが、これでGoogleスプレッドシートを利用することで、場所を問わず「日次/週次レビュー」ができるようになりました。

早速レビュー用のシートを作成して、昨日から日次/週次レビューを実施してみています。今回はレビューを継続することができるのか、生活にどんな変化があるのか、楽しみです。

またブログにて報告させていただきますね。

元旦の朝食は、ホテルオークラで「フレンチトースト」を食べました。

f:id:hy-ponch78:20180102141917j:plain

2018年元旦の朝は、ホテルオークラ神戸にて「フレンチトースト」をいただきました。

これまでは「元旦だからといって特別なことをする必要はない」と、普段と変わらない朝食を食べていましたが(おせち料理は個人的にあまり好きでないのと、割高だと感じるため、食べていません。)、今年は「元旦の朝に、良い場所で、良いものを食べれば素敵な一年になる運気を引き寄せられるんじゃないか」と思い立ち、妻も賛成してくれたこともあり、ホテルオークラ神戸の朝食ブッフェをいただくことになりました。

高級ホテルで食べる絶品のフレンチトーストは、一年の始まりにふさわしく、気持ちをぎゅっと引き締めてくれました。

この気持ちを維持して、2018年が良い年になるよう頑張っていきたいと思います。

【神戸カフェ】居心地抜群の「Nim.cafe(ニムカフェ)」で夕暮れ時を過ごしてみた。

先日王子動物園へ散策をした後に、休憩に入ったカフェ「Nim.cafe(ニムカフェ)」を紹介させてください。閑静な町にあるとは思えないほど素敵なお店でした。

アクセス

場所は「兵庫県神戸市灘区中原通6丁目1−15 サウスバレイ1F」で、阪急王子公園駅から徒歩3分ほどの場所にあります。王子動物園からもアクセスが良いため、散策後の休憩にピッタリです。

木のぬくもり溢れる温かい雰囲気の内装

f:id:hy-ponch78:20170808200005j:plain

入り口には大きく「Nim.cafe」と店名が掲げられています。やや錆びついているところに味があって良いですね。

f:id:hy-ponch78:20170808200024j:plain

壁面にはこんな可愛いスペースがあります。漆喰で塗られた壁と雰囲気がマッチしています。

f:id:hy-ponch78:20170808200037j:plain

店内は柱もなく広々としていて、木の温もり溢れる北欧テイストの内装となっています。随所に小物や植物が飾られていて、そのひとつひとつからオーナーのセンスの良さが伺えます。

f:id:hy-ponch78:20170808200222j:plain

大きな窓から太陽の光が入るため店内はとても明るいです。ソファー席もあって、久しぶりにあった友達とゆったり時間を気にせずお喋りするには最高の場所だろうなあ。

f:id:hy-ponch78:20170808200032j:plain

大きなテーブル席もあるため、ママ友同士でランチなんてどうでしょう。お洒落でゆったりとしたテンポのBGMがかかるこのお店なら、普段よりも和やかな話が弾むはずです。

ホッと一息つきながら軽食をどうぞ

f:id:hy-ponch78:20170808200048j:plain

この日は夕暮れ時の訪問だったので、ディナーメニューの中からリゾットを注文して軽食をとることにしました。胡椒のきいたキノコのリゾットは、寒空の中にいて冷え切った身体を内側から温めてくれました。

スイーツやドリンクメニューも豊富であったので、次回訪問するときはカフェ利用にしよう。

こんな家に住みたいと思わせるカフェ

広々としていて、明るく、木の温もりに溢れた空間であるこのカフェに来て、「いつかこんな家に住んでみたい!」と思わずにはいられませんでした。こんな素敵なカフェがすぐ近くにある王子公園の町がとても羨ましくなりました。

また今度はお気に入りの本を鞄に入れて訪問したいと思います。

【撮影記】佐用町のひまわり畑で視界いっぱいに広がる夏を満喫してきました。

こんにちは、ゆうゆう(@info_minatonote)です。

先日、兵庫県佐用町のひまわり畑へ日帰り旅行してきました。視界いっぱいに広がる夏を満喫してきましたので、撮影した写真で皆さんにも夏をシェアしたいと思います。

猛暑に体力を奪われながらの撮影でした

f:id:hy-ponch78:20170801182519j:plain

町をあげての一大イベントということもあり、佐用町南光ひまわり畑の規模は並大抵ではありません。視界に入る黄色い花、全部ひまわりです。この日も大勢の方で賑わっていました。

f:id:hy-ponch78:20170731173126j:plain

一見すると全部同じように見えるひまわりですが、よく見ると一輪ごとに微妙に個性があることが分かります。大きさ、形、色、向いている方向、どれも違うんですね。

この一枚は周囲のひまわりの中でもひと際輝いていた一輪をピックアップしてみました。

f:id:hy-ponch78:20170731172901j:plain

生まれて初めてひまわり畑というところに足を運んだのですが、ミツバチがこれでもかと飛んでいるんですね。私、ハチは苦手でして最初はちょっと怖いなと思いながらも、一生懸命花粉を集めている姿を見ていると段々と愛おしくなってきました。

こうして実際に目の前で見てみたり、触れてみたりっていうのは大人になってからも大事なんだなあと思います。どんどん世界が広がる感じ。そういう意味で、外に出掛けるきっかけを作ってくれる写真っていいね。

f:id:hy-ponch78:20170731172835j:plain

最後にググっと寄って日の出の太陽のようなひまわりをパシャリ。花粉集めに一生懸命なミツバチさんも入ってきてくれました。

ひまわりの花の明るくて元気、輝いているイメージが伝わるでしょうか。

また来年も訪れてリベンジしたい

この日は天気が曇りだったので、青空とあわせた「夏」っぽい写真は残念ながら撮ることが出来ませんでした。これはまた来年も訪れてリベンジしなければいけませんね。

佐用町のひまわり畑は関西の中でも随一の規模のもので、行ってみて本当に良かったです。これからも色んな場所へ写真を撮りに行きたいと思いを強くした、良い日帰り旅行でした。

【神戸カフェ】「33+コーヒー(サーティーサードコーヒー)」こだわりのホットケーキとコーヒーを堪能!

長年喫茶店に携わってきたマスターが独立して開業した喫茶店「33+コーヒー(サーティーサードコーヒー)」に行ってきましたので、紹介させてください。こだわりを感じるホットケーキとコーヒーを堪能できるお店でした。

アクセス

場所は「兵庫県神戸中央区布引町2-2-10 モンラヴィ新神戸1F」で、JR三ノ宮駅から徒歩10分程度のところにあります。

フラワーロード沿いに真っ直ぐ北へ進めば到着します。

今時のお洒落な喫茶店

f:id:hy-ponch78:20170731130159j:plain

店内は広々としていて窮屈さはありません。座席の座り心地が良くて、ここでなら何時間でもゆっくりできそう。

各テーブル間のスペースもゆったりととられていて、混み合ってもそれほどストレスなく過ごせそうでした。

f:id:hy-ponch78:20170731130151j:plain

小物が随所に飾られた、一昔前の喫茶店のイメージとは違う、今時のお洒落な喫茶店といった感じの雰囲気です。カフェと言われたほうがしっくりくるかもしれませんね。

f:id:hy-ponch78:20170731130203j:plain

天井には大きな星型のオブジェクトがゆらゆらしていました。こういう動くものがあるだけで、なんだか空気がのんびりして私は好きです。

季節のホットケーキが絶品

f:id:hy-ponch78:20170731130208j:plain

この日は、ブルーベリーの季節のホットケーキをいただきました。

これでもかと贅沢に果実とクリームが丁寧に盛り付けられています。喫茶店で見た目にもこだわったホットケーキってなかなか見かけないのですが、「33+コーヒー」さんのものは見た目から楽しませてくれます。

f:id:hy-ponch78:20170731130212j:plain

真横から見たら分かるように、ホットケーキの生地がすっごく厚い。これだけボリュームがあるので、お腹は空かせて訪ねられたほうが良いかと思います。

ホットケーキは外はカリッと、中はふわっとしていて、銅板手焼きしているだけのことはある流石の食感です。卵の味が濃厚で、爽やかな酸味のあるブルーベリーとの相性は抜群。ホットケーキ好きにはたまらない一品です。

このクオリティにもかかわらず、アイスコーヒーをセットにして1300円という価格設定はリーズナブルですね。

アイスコーヒーも深みのある苦味の強いもので、マスターのこだわりを感じました。

時間はかかっても足を伸ばしたい喫茶店

三ノ宮の中心街からは少し外れたところにあるので、ふらっと寄るのは難しい場所にある「33+コーヒー」さん。それでもちょっと足を伸ばしてみたいと思わせる、レベルの高い喫茶店でした。

今回注文したブルーベリーのホットケーキ以外にもフルーツホットケーキがあるようなので、次回チャレンジしてみたいと思います。

ケシパールの2号店「カフェ ケシパルーフ(仮)」のプレプレオープンに行ってきた話。

こんにちは、ゆうゆう(@info_minatonote)です。

先日、「cafe KESHiPEARL(カフェケシパール)」の2号店として準備が進められている「カフェ ケシパルーフ(仮)」のプレプレオープンに足を運んでみました。プレプレオープンと言いながらも、既にかなり良い雰囲気に仕上がってきていましたよ。

アクセス

場所は「兵庫県神戸市中央区御幸通6丁目1−25もものき三宮ビル9階」で、ケシパールがあるビルと同じビルの9階にあります。

ケシパールは北側の階段を登ったところにありますが、ケシパルーフはビル中央にあるエレベーターから9階に上がることになります。まだプレプレオープンということで、ビルにお店の表札等も掲げてありませんでした。

静かな雰囲気は変わらず大事にしています。

f:id:hy-ponch78:20170731102709j:plain

ケシパルーフはケシパールと比べると白くて明るいイメージの内装となっていました。訪れたのは夕方でしたので少し落ち着いた雰囲気でしたが、お昼間だと窓から太陽が差し込んで開放的な雰囲気となっているそうです。また時間を変えて行ってみたいなあ。

個人的には、コンクリート打ちっぱなしと木製の床のコントラストが堪らなく好きです。

f:id:hy-ponch78:20170731102714j:plain

黒板には「UNDER CONSTRUCTION」の文字が。これからどんどん進化していくのでしょうね。

ケシパールもそうなのですが、ケシパルーフもスピーカー等のサウンドシステムに結構良いものを使われていると思います。低音がよく鳴っていて、ジャジーな音楽と相まってすごく落ち着きます。お店の雰囲気だとか居心地の良さに、陰ながら音楽も貢献しているんじゃないでしょうか。

お皿はケシパルーフ専用です。

f:id:hy-ponch78:20170731102718j:plain

この日は「レモンとホワイトチョコのNYチーズE」のマリアージュを堪能させていただきました。口の中でコーヒーとケーキが溶け合う時間は、相変わらず最高に幸せです。

実はケシパルーフでは、ケシパールと比べるとケーキを載せるお皿が、可愛らしい小さくて四角いものになっているんです。今回の2号店のオープンに向けて、陶芸家さんにお願いして新たに作ってもらったそうです。すごい。

試作メニューも楽しめるかもしれません。

ケシパールの2号店「カフェ ケシパルーフ(仮)」は、ケシパールの雰囲気をそのまま受け継いだ素敵なカフェになりそうだなと感じました。プレプレオープンからどう進化していくのか、楽しみです。

ちなみに、ケシパールではまだ提供していない試作メニューも、ケシパルーフのプレプレオープン期間中はいただくことができるそうです。ケシパール好きには堪らないポイントかと思いますので、気になった方は是非訪れてみてください。オープンしている時間は不定期となっていますので、ケシパールの公式サイトをチェックしてから訪ねるようにしましょうね。

www.cafe-keshipearl.com